住宅・建築関係事業者支援中央協議会(事務局・ベターリビング)は、住宅・建築関係事業者の法知識や技術力向上に役立つ講習会の第2弾として、「木造住宅の耐震補強のポイントと実務講習会」を7日、静岡市葵区鷹匠もくせい会館で開いた。
約200人が受講した講習は、滝英規氏(滝一級構造研究室・富士宮市)を講師に、木造住宅の耐震補強の適切な実施により住宅耐震化の促進を図るため、耐震補強の考え方、ポイント、耐震診断から耐震補強の流れ、耐震補強の方法などについて説明。滝氏は「耐力壁はバランスの良い配置が必要」「耐力壁が機能するには水平構面との役割が大切」などと解説した。
11月11日には浜松で開催
なお、同講習は11月11日午後1時30分から浜松市中区東伊場の浜松商工会議所でも開催、申込書はWeb(http://www.koushuukai.jp/)からダウンロードできるほか、静岡県内の窓口として静岡県住宅振興協議会(電話054・221・3084)で配布。Webからのオンライン申し込みのほか、ファクシミリ(FAX番号03・3340・2310)で受け付けている。 ※写真:約200人が受講 <建通新聞・静岡 2008年10月10日付>
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