静岡県建築住宅まちづくりセンタ−は、建築確認・検査業務をはじめ、住宅金融支援機構から受託する住宅設計審査・検査、住宅かし保険受託業務・検査、住宅性能評価審査・検査、特殊建築物の定期報告業務―の5事業によって、建築物の安全性向上、申請者の利便性向上を図るとともに、住宅産業の振興、建築技術者の育成、建築物を核としたまちづくり事業にも貢献しております。

静岡県建築住宅まちづくりセンター

〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル
TEL054-202-5570 FAX054-202-5285
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建築物等定期報告調査者協会、4月にも設立総会

2005年01月21日
静岡県建築住宅まちづくりセンター(飯田惠一郎理事長)は18日、静岡市南町のまちづくりセンター会議室で「県建築物等定期報告調査者協会」の第2回設立準備会を開き、会員の募集要項など会則案について議論し、決定した。設立総会については、4月末を予定しており、2月に開く設立発起人会で、会費や募集要項、定期報告調査・検査標準手数料などの案を最終検討していくことになる。
  
 「県建築物等定期報告調査者協会」は、特殊建築物など定期報告の調査、検査者の業務を支援することを目的に設立する。協会の会員は、建築所有者との交渉や請求業務などの負担が軽減され、調査・検査に専念できる環境が整うことになる。また協会は、会員を支援するために調査の斡旋や代行、相談、講習会などを事業計画として盛り込む考えだ。
 
 第2回の設立準備会には、県建築士事務所協会の山崎善利会長を委員長とする設立準備会の委員8人が出席した。準備会では、第一種(主に法人)・第二種(個人)の正会員の年会費や、会員外の講習受講料(会員は受講料無料)の案が議論され、事業計画や役員数、事業年度などを含めた協会の会則を決定した。また、会員の募集は年間通じて募集し、年度内にも募集を開始する方針が確認された。
 
 今回、決定した会則や定期報告調査・検査標準手数料などの案は、2月1日に開催予定の設立発起人会の場で最終検討を行った上で、4月末にも予定している設立総会に上程される。また、並行して会員募集の準備を進めていくことになる。
 
<建通新聞・静岡 1月21日付>

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