静岡県建築住宅まちづくりセンタ−は、建築確認・検査業務をはじめ、住宅金融支援機構から受託する住宅設計審査・検査、住宅かし保険受託業務・検査、住宅性能評価審査・検査、特殊建築物の定期報告業務―の5事業によって、建築物の安全性向上、申請者の利便性向上を図るとともに、住宅産業の振興、建築技術者の育成、建築物を核としたまちづくり事業にも貢献しております。

静岡県建築住宅まちづくりセンター

〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル
TEL054-202-5570 FAX054-202-5285
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申請手数料を改正 住宅は据え置き

2007年11月12日
静岡県建築住宅まちづくりセンター(大澤稔理事長)は、建築確認・検査の申請手数料を改正する。きょう12日以降に引き受ける検査申請分から適用される。建築基準法改正による事務処理の大幅増を受けて実施するもので、建築確認・検査の約8割を占める住宅の申請手数料は当面の間、料金を据え置く。

 今回の料金改正では、建築物の用途を3つに分類・グループ化し、確認申請、中間検査、完了検査ごとに料金を設定している(=別表参照、確認申請のFD申請は通常申請より1000円引き)。

 一方で、一定規模以下の住宅(戸建て住宅、長屋、共同住宅)の申請については、原稿手数料を当面据え置くこととなった。

 検査手数料では、完了検査の手数料が「中間検査有り」と「中間検査無し」に区分されていたが、今回の改正によりこの区分を廃止。このため、「中間検査有り」で完了検査を申請した場合、改正後は1000u以内の申請で1000円、1000u超〜2000u以内の申請で3000円の手数料が増額となる。

 また、構造計算書の添付が必要な建築物では、構造計算に要する額を加算。申請建築物1棟ごとの床面積が500u以内で1万円、500u超〜2000u以内で2万円、2000uを超える物件では3万円を加算する。

 問い合わせは、県建築住宅まちづくりセンター(電話054・202・5572)

<建通新聞・静岡 2007年11月12日付>


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