静岡県建築住宅まちづくりセンタ−は、建築確認・検査業務をはじめ、住宅金融支援機構から受託する住宅設計審査・検査、住宅かし保険受託業務・検査、住宅性能評価審査・検査、特殊建築物の定期報告業務―の5事業によって、建築物の安全性向上、申請者の利便性向上を図るとともに、住宅産業の振興、建築技術者の育成、建築物を核としたまちづくり事業にも貢献しております。

静岡県建築住宅まちづくりセンター

〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル
TEL054-202-5570 FAX054-202-5285
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「瑕疵担保履行法」周知へセミナー

2008年07月25日
静岡県建築住宅まちづくりセンター(青山巖理事長)は22日、静岡市葵区の静岡商工会議所で「住宅瑕疵担保履行法と保険制度」のセミナーを開いた。セミナー初日の静岡会場には、建築士や建築・宅建業者など200人が参加。瑕疵担保履行法や保険の内容、設計施工基準について学んだ。
 
 住宅保証機構が5月12日に、住宅瑕疵担保履行法に基づく保険法人として国土交通大臣から第1号を指定を受けたことにより、まちづくりセンターでは県内8会場でセミナーを企画した。

 まちづくりセンターが扱う、住宅保証機構の保険「まもりすまい保険」は2009年10月1日以降に引き渡す新築住宅が対象。「工事中の検査が必要」となっているため、建設業者など住宅供給者は工事着工前に保険に入ることになる。

 セミナーで講師を務めた椿邦彦常務理事らセンター職員は、特に分譲住宅や分譲マンションでは「完成後1年以内の引渡しで、引渡し日が09年10月1日以降となる物件では『保険』か『供託』が義務付けられるので注意してほしい」と訴えていた。

 「まもりすまい保険」は、すでに7月1日から取り扱いがスタートしている。県内8会場で開催予定のセミナーのうち、23日時点では8月1日の伊東市観光会館、8月5日のグランシップ(静岡市駿河区)の2会場で若干の空席がある。

 申し込み・問い合わせは、県建築住宅まちづくりセンター住宅性能保証課(電話054・202・5574)へ。 

※写真:静岡会場には200人が参加
<建通新聞・静岡 2008年7月25日付>

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