地元の森の木を用いた、丈夫で自然環境に配慮した家を、職人さんの確かな技術でご提供します。楽しく明るい家族を育む家、住み継がれる家づくりを目指します。

育暮家ハイホームス

〒426-0067 静岡県藤枝市前島2-23-14
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未来の子供たちに残す家づくりを進めています。

2020年06月18日
人口減少、高度テクノロジー、地球温暖化、多様な価値観。 今、日本の家づくりは大きな変化の中で未来を模索しています。
北から南へと縦に長い日本の国土は、周りを海に囲まれた豊かな自然と その自然がもたらす豊かな恵みとともにあります。 豊富な降雨量は森を育み、長い年月をかけて豊かな土壌を作り上げました。
豊かな土壌から育つ豊かな森の木は、日本の木の家の文化を築きました。こうして日本の木の家は、世界に類を見ない木造技術とデザインを生み出しました。
やがて日本の家は素材や工法に工業化を進め、住宅産業としての役割を果たしてきました。 一方、スクラップ&ビルドの愚行に大いなる反省をし、私たちは自らに「家とは住まいとは」と問いかけるようになりました。
近年、何度となく大きな自然災害に見舞われても何とか復旧し、またライフスタイルの変化にも対応してきました。
家の寿命は質の向上と共に長くなっていき、今の世代が建てた家はその先の世代につながれていきます。 しかし家の在り方、つなぎ方は多様化し、人口減により家余りが起きてきました。
では、これからの家づくりはどのように考えていけばいいのだろうか。 私たちは考え方を整理しまとめました。 未来は不確定、でもそこには未来に生きる子供たちがいる。
まずは 「未来の子供たちに感謝される家づくり」 「未来の子供たちに残す家づくり」 を目標にしようと。
これまでやってきたこと、改善すること、新たに取り組むこと などを具体的にまとめました。
よろしかったらこの先にも目を通していただけたら幸いです。



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